TOPへ戻る

 「国際グラフ」に対談記事掲載されました 

(株)国際企画様 発行の『国際グラフ』 2003, 7月号 「人と企業」(P96)記事が載っております。
ゲストは タレントの旭道山 さんです。 内容を一部紹介いたします。


お好み焼を囲んで家族団らんを

士別の食文化に新しい形を提案

 

旭道山
 

北海道でお好み焼やもんじゃ焼の店というのは珍しいですね。

 

    記念撮影です


荻 生







 はい。私はここ士別の出身なのですが、 18歳で上京するまでお好み焼を食べたことがなかったのですよ。 12年前に初めて食べてすっかり魅了されてしまって。 作り方を習いに行ったりもしまいた。 東京には18年間住んだ後帰郷することになったのですが、 ぜひこの味を故郷の人達にも味わってほしいと思い 今年の2月に店を始めることにしました。

 

 旭道山
 

 私もお好み焼やもんじゃ焼は大好きですよ。地元の方達の反応は。

 

 荻 生








 

 もともとここ士別にはなかった食文化ですので受け入れてもらうには時間が掛かりそうですね。1度召し上がって頂くと皆さん「おいしい」と言って下さるのですが、焼き方のわからない方が店に入るには勇気がいるようです。言って頂ければ説明をしながらお客さんの前で焼きます。先日、お客さんが「家で焼いてみた」と言ってくれてとても嬉しかったですね。少しずつでも士別の皆さんのご家庭に浸透してくれたらなと思っています。 

 

旭道山

 

鉄板を囲んでの家族団らんはいいものですよね。でもどうしてお店で食べるとおいしいのでしょう。

 

 旭道山

 

なるほど。今度試してみます。開店されてまだ日が浅いですが、今後の抱負を教えて下さい。
 

 荻 生



 

 家ではホットプレートで焼くからでしょうね。鉄板で焼くのとは火の通り方が全然違いますから。また具材の混ぜ方ひとつでも味は随分かわりますので、野菜の水分が出ないように焼く直前に軽く混ぜるといいと思いますよ。

 

 荻 生



 

士別の食文化に新風を吹き込むためにもまずはこの店を受け入れてもらうことです。地元の食材を取り入れ気軽に入れる愛される店づくをしていこうと思っています。

 

 

 

 

 旭道山
 

この味はきっと根付いていくと思いますよ。その日を楽しみにしています。